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文人郷

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文人郷HP
本郷台地から菊坂の狭い谷に向かって下り,先端が右にゆるく曲がっている坂です。 鐙坂(あぶみざか) 神田川の荷物の挙げ下ろし場だったことから名がつきました。 油坂(揚場坂)(あぶらざか(あげばざか)) 彦坂壱岐守の屋敷から名がとられました。 壱岐坂(いきざか) 石川啄木はこの地に下宿し,3階の3畳半の室に入り「富士が見える,富士が見える。」と喜んだといいます。 石川啄木ゆかりの蓋平館別荘跡(いしかわたくぼくゆかりのがいへいかんべっそうあと) 文人:石川啄木 たくぼく 樋口一葉が24年という短い生涯を終えた場所です。 一葉終焉の地(いちようしゅうえんのち) 文人:樋口一葉 いちよう 一葉が18歳から21歳の2年11ヶ月、洗い張りや針仕事などの内職をして母と妹の3人で暮らしていた住居です。 一葉の菊坂旧居(いちようのきくざかきゅうきょ) 文人:樋口一葉 いちよう かの有名な樋口一葉(1872〜96)ととても縁の深い質店がここにありました。 一葉ゆかりの伊勢屋質店(いちようゆかりのいせやしちてん) 小説『婆三四郎』の中で、三四郎と檜垣源之助との死闘の場となった山です。 右京山(うきょうさん) 将軍に湧水を献上したことに由来する地名です。 お茶の水坂(おちゃのみずざか) 傘谷をはさんで向き合うふたつの坂です。 傘谷坂(かさ(からかさ)だにざか) 『本郷も かねやす までは江戸のうち』と詠まれたように、江戸の内外の境界に位置しています。 かねやす(かねやす) 本郷通りの文京センターの西横から,旧田町,西片一丁目の台地の下までの長い坂を菊坂といいます。 菊坂(きくさか)

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